あきおみの玩具ブログ

ハンドスピナーや海外トイ、おもちゃ中心のブログです。

GLITCH BONEHEAD:TEST SUBJECT56 開封レビュー

数年前からずっと欲しかったフィギュアが再版されていたので思い切って買っちゃいました。

 

インドネシアから届いたんですが、送料がべらぼうに高かったです。

 

パッケージ

1/6フィギュアが入っていますが、必要最低限といった大きさです。

 

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開けました。

 

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赤ヘルメットがカッコいいです。

あみあみの商品ページから解説を載せておきます。

 

兄弟二人は彼らの職、人生、あらゆるもの全てを名前さえ覚えられない被験者に賭けている。
アレフ・クレイは外骨格の開発者であり、被験者#56に奇跡的な復活をもたらした人物だ。全身麻痺と脳障害手前だった#56。自由自在に動けるまでに回復したものの、彼はまだ一言も発したことがない。
ヒデキ・クレイはこの街で最も誠実な警察官だ。彼は外骨格がいかに#56の身体能力を底上げしているかに、感動を覚えていた。ヒデキは悪の親玉を捕まえる為極秘チームを結成し、#56へ加わるように要求する。

アレフ・クレイは、昏睡状態で死の間際に佇む#56をスラム街の病院で見つけた。
指紋や網膜パターン、生体認証をも調べたが、検索結果はゼロから変わることはなく。#56に関わる書類やデータは一切存在していないようだった。クレイは思った。自分の外骨格プロジェクトにうってつけなのでは、と――。クレイは彼の命を、彼はクレイのプロジェクトを救った。それは素晴らしい友情の始まりだった。
#56がどのような人物なのか知る者はいない。彼はあまり外交的ではないのだ。全快を目指す患者ではあったが、容態が大分改善した今でも喋ることは殆どない。必要があればテンプレートのテキスト・スピーチを使い、意思の疎通をこなしている。
アレフに言わせれば、#56は強い意志を持った、危険を顧みない、限界まで自分を追い込むのが好きな奴だ。ヒデキが持った第一印象は、止めどころを知らない小生意気な奴。だがそれと同時に、ガッツがある奴だとも思っている――。

 

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付属品

バットと大剣が入っていました。

 

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バットにはプリントが入っています。

 

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替えハンドパーツ二組

握り手と拳

 

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ジャケットはジッパーにて開閉可能。インナーにシャツを着用しています・

 

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ハンドパーツと胴体の色に結構差があるので袖でなるべく見えないようにしています。

 

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大剣はプラ製で軽いです。

 

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足裏にもしっかり造形が入っています。

 

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なんと、付属のバットは仕込み刀になっていました。

 

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